Last Updated: 2009/11/14

< スマトラオオヒラタ飼育記録 >


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  2006/10/23   TYPE-V幼虫のビン交換。一本目。<モニター>
菌床飼育モニター用として、9/30にタマゴにて割り出ししていた、「Be-V-06029」と「Be-V-06030」の2匹を選びました。
♂♀別れてくれれば最高なんですが、モニターとして実績を出すためにも、最悪でも♂♂である事を願います。いつも以上にじっくり観察したが、雌雄判別はできなかった・・・。右が♀かな?
この幼虫は極太♂88.2mmの子なので、すばらしい成虫が誕生することでしょう。
なお、次回からこの幼虫2匹の様子は、「OKDのコラム」のページで紹介していきます。ちなみに、モニター用の幼虫は、このスマトラヒラタ2匹の他に、インドアンテのスーパーガントク血統が3匹で、計5匹です。

  2006/10/18   TYPE-W♀01、産卵セットvol.2より取り出し。
約一ヶ月投入しました。ケース外からはタマゴが1個確認できます。
そこそこ産んでくれていれば良いよ。
しかし、このケース完全にアオカビにやられてるので、たぶん産んでないです。
汚くて触りたくないので、しばらく放置します。

  2006/10/12   TYPE-W02幼虫のビン交換。一本目その1。
先日割り出した3匹について、プリンカップより、PP1100マットへ交換しました。今回のマットは市販のアンテマット(リサイクル)にトレハロース5%添加です。勝負にでました。
通常トレハの添加は1%程度が一般的ですが、イケイケですね。
ヒラタはマットでもデカクなるので、この系統(W02)はマットオンリーで攻めます。

  2006/10/09   TYPE-W♀02、産卵セットvol.2へ投入。
この♀は、前回のセットで3匹しか産まなかったので、ゆっくりなんか休ませません。
前回はマットの加水が足りなかったので、今回は結構多めに加水しました。
それと今回は長期間放置する予定です。でも最近気温が20℃切っているので、このまま冬眠モードに入る危険があります。まぁスマトラは今期は十分採れたからいいけどね。

  2006/10/04   TYPE-V、タマーゴ孵化。
ちょうど孵化したてを目撃できたので、写真とってみました。
 
オレンジに見えるのは頭ではなく、タマゴの殻です。パリパリ食べてます。
 
 
 
 
 
殻と格闘中。→
 

  2006/10/01   TYPE-W♀02、産卵セットvol.1割り出し。
まだタマゴが見えていますが、うずうずしちゃったので、割り出しました。
結果幼虫2匹、タマゴ1個。なんじゃそら。むかついたので、今週中にTYPE-W02は再セットします。ちょっとマットが乾燥ぎみだったかもしれません。

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