Last Updated: 2011/10/28

< アンタエウスオオクワガタ飼育記録 >


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  2006/12/29   アルガーラ産幼虫のビン交換。二本目(トレハ実験くん)。
「Al-T-06015」の交換です。アンテマット、トレハ添加のPP1100に投入してから3ヶ月が経過しました。
体重は14g。うーん、♀だから普通だな。次回の伸びに期待です。蛹化すんなよ。
もちろん交換したマットにもトレハがたっぷり(5%)入っています。容器はコーヒービンでやんす。

  2006/12/28   アルガーラ産幼虫のビン交換。二本目(人口蛹室)。
ドロドロのグッチャグチャに劣化したビン底に、蛹室をコサエタ馬鹿♀(「Al-T-06014」)がいたので、他の幼虫の新鮮な食いカスで人口蛹室を作りました。容器は200ccのプリンカップ。
動きが固まってから1週間は経つため、既に手遅れかもしれませんが、ダメもとで。
てか、いじらない方がよかったカモ。
 
P.S.3日後、おれが作った蛹室を破壊し、自分で作り直していました。ケッ。

  2006/12/26   アルガーラ産幼虫のビン交換。二本目(自作菌床実験組)。
Mビンに投入していたアルガーラ産、約4ヶ月経ち、♂のビンは白い部分がなくなってきました。「Al-T-06005」と「Al-T-06016」の交換です。
この三令の熟成期で、「OKDのコラム」にて作成したサンプルCのコーヒービンに投入です。このビンには米糠がタップリ添加されていますが、さてさて、どうなることやら・・・。
 
暴れました。→
 
ええ、暴れました。画像は投入1週間後です。なぜ暴れたかと言い訳すると、どうも酸欠ぎみだったようで、一旦底まで潜った後に、上までハイ上がって来ていました。後日蓋の通気穴を増やしたところ、また底まで潜って、今は落ち着いています。

  2006/12/25   タイガーヒル産TYPE-W01♀、産卵セットvol.1より取り出し。割り出し。<失敗>
20日ほど前は、ケース外から5個以上タマーゴが見えていたので、ようやくきたか!?と思いましたが、最近タマーゴがどんどん消滅していくので、割り出しました。同時に♀も取り出し。
結果はタマゴ1個。カビてるタマゴは10個近くありました。おそらくこのタマゴも孵化しないでしょう。
今期のタイガーヒルのブリードはこれでやめときます。来年の爆産に向けて、こっそりペアリングしときます。

  2006/12/07   タイガーヒル産TYPE-W01♀、産卵セットvol.1温度UP。
現在セット中のアンテ♀達、20℃前後の現状では完全に寝ています。
なので、ちょっとムチ打ちます。我が家の第二温室(ボイラー室)へ移動。この部屋、実はかなり温度変化が激しいです。家庭でのお湯の消費量で20℃〜30℃まで変化。
園芸用の第一温室は幼虫でいっぱいですから。これで産んでくれたら現在セット中の♀達は全部こっちへ移動予定。たまに30℃超えるからアンマリやりたくなかったんだが・・・。

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